フミン酸 地力の素 カナディアンフミンHNC

humic_top1

humic_top4

humic_top4

 

地力の素 カナディアンフミンHNC(フミン酸)

humic_2

seikidairiten
業務用 20kgタイプ 販売価格 16,800円(税込)

価格、商品の詳細はこちら
通販総合受付よりお求め頂くことができます。

humic_1

seikidairiten
1kgタイプ 販売価格 1,680円(税込)
業務用としてお試しされたい事業主様に!園芸等にお考えの個人様もどうぞ。

価格、商品の詳細はこちら
通販総合受付よりお求め頂くことができます。

 

地力の素 カナディアンフミンHNCの詳細について

カナディアンフミンHNCは、カナダのロッキー山脈の東側、アルバータ州で採掘された原鉱を、その有効成分を損なわないよう最適な工法で精製し粉末状に加 工したものであり、数ある天然フミン酸商品の中でも高品質なのです。カナダの大氷河の下で何千万年、何億年と経過して熟成されたフミン物質は、他の国で採 取されるフミン酸と異なり、100%純粋な天然もので、フミン物質の含有率が約70%と高く、さらに自然が作った機能がいっぱいの土壌改良素材なのです。

1.自然が作った有機酸。それが天然フミン酸なのです!

化学肥料が生まれる前の昔、自然そのものの大地には、天然フミン酸が豊富に含まれていました。その土地で作物を育てていた頃は、その天然フミン酸が、植物の生育の重要な物質として、大気から栄養素を取り込んで、豊かな実りをもたらしていたのです。

しかし、農薬や化学肥料の使用や連作によって、土壌中のフミン酸は消失。地味が衰えた農地は、ますます農薬と化学肥料無しでは作物が収穫できない状態となりました。

そんな中、この天然フミン酸は、田畑に散布することで、土壌中に染みついた肥料や農薬などの化学物質の残滓を分解し、土壌を改良することで、有機農業への 転換もサポートする天然土壌改良素材なのです。さらに、堆肥や蓄糞などの有機肥料の熟成を促進し、土壌有用菌の働きもサポートし、肥料成分の作物への吸収 を促進するとともに、病原菌の抑制をサポートします。

また、化学肥料や農薬を使用する場合でも、天然フミン酸を併用することで、その使用量の削減が図れます。原油価格高騰に由来する、昨今の化学肥料や農薬のコスト上昇のおり、生産性の向上と経費節減に向けて、天然フミン酸は有効な手段の1つとなっています。

2.太古の地球の贈り物。それが天然フミン酸なのです!

天然フミン酸は、太古の昔、地球上に生い茂っていた植物群が、地殻変動などで地中に埋もれ、何百万年から何千万年もの時を経て、地中の微生物や酵素、カビ類や原虫などの働きで、発酵、有機触媒、物質転換作用を繰り返しつつ炭化する過程で生まれます。

最も炭化が進んだものは亜炭から石炭となり、炭化過程の未熟 なものは草炭や泥炭です。その炭化途中に、特徴的な物質を多く含んだフミン酸炭の地層があります。フミン酸は、石炭には含まれておらず、亜炭や泥炭などに もごくわずかです。それゆえフミン酸を大量に含む鉱脈は、世界でも数えるほどしか存在しません。

市場に流通している腐植酸肥料のフミン酸は、風化亜炭や泥炭にわずかに含まれるフミン酸をアルカリ抽出し、硫酸などで中和した人造物質が多く、大切な成分 であるフルボ酸やウーミック酸などの重要な成分が失われています。さまざまな点で天然フミン酸とは比べものにはなりません。

3.カナダ産の天然フミン酸はフミン物質70%含有。人造フミン酸とは品質が違います!

天然フミン酸を産出する地方は世界中にあります。しかし亜熱帯地方のものと、北半球の寒冷地のものとでは、効能に大きな差があります。カナダ産の天然フミ ン酸は、その昔、氷河に覆われた冷たい大地で、悠久の時を経てじっくりと熟成したことにより、有効成分が大量に含ま れています。他の温暖地でできたものは、活発な微生物の働きで速成されたことで、フミン酸の量がカナダ産に 大きく劣ります。また泥炭には2%、亜炭には5~10%しかフミン酸は含まれていません。

カナディアン フミンHNCは、カナダのロッキー山脈の東側、アルバータ州で採掘された原鉱を、その有効成分を損なわないよう最適な工法で精製し粉末状に加工したものです。数ある天然フミン酸商品の中でも、群を抜く品質と効果を誇ります。

4.カナディアンフミンHNCの成分構成

主要3物質であるフミン酸、フルボ酸、ウーミック酸は、地上に生い茂っていた太古の植物群が地中に埋もれ、長い時間をかけた炭化過程で、有機触媒を重ね、 独特な分子構造をもった多機能物質に変化したものです。これらは基本的には有機元素の炭素、窒素、酸素、硫黄からできています。この元素は、タンパク質構 成元素であり、アミノ酸レベルまで分解されるとともに、ペプチド結合をはじめ複雑な結合固体となっています。さらに燐、カルシウム、ホウ素、ケイ素、マグ ネシウム、亜鉛、マンガン、ナトリウム、塩素などの無機元素と有機元素が独特な連鎖で有機分子構造を作っています。
これらの相乗効果により、幅広いパワーを有することを可能にしています。

5.カナディアンフミンHNCの主要3物質について

フミン酸とは・・・
水やアルコールには溶けないが、強アルカリに溶け、強酸を加えると沈殿します。この特性を応用して、人造フミン酸や人造フルボ酸が作られます。しかし天然 フミン酸と天然フルボ酸は、このアルカリや酸に破壊されてしまうため、製法が天然と人造の判別材料となります。分子量はフルボ酸とウーミック酸よりは大き いのがフミン酸です。

フルボ酸とは・・・
水・酸・アルカリに溶けます。分子量が最も小さく、最も有益かつ多機能で、大自然に存在する貴重な有機酸と認められています。人造フミン酸の原料となる亜 炭にはフルボ酸の含まれている量は少なく、その製造過程の上澄み液をフルボ酸と称している製品もありますが、天然フルボ酸とは異なったものです。

ウーミック酸とは・・・
水には溶けないが、アルコールには溶けます。分子量は、3種類の中間。微生物菌等の対策にもパワーを発揮します。

6.フルボ酸とウーミック酸の特長について

カナディアンフミンHNCに含まれるフルボ酸とウーミック酸は、この製品の重要な力を増強する貴重な要素です。フミン酸が大きな分子量、ウーミック酸がそ の中間、フルボ酸が最も小さな分子量で、それぞれ機能の違う物質による複合的な働きが、カナディアンフミンHNCの大きな特長です。

フルボ酸は、深山渓谷などに流れる清水や、汚染されていない湖、海洋などに多く含まれ、水生生物の成育に必要な物質です。魚介類の生命維持に必要な酸素、 窒素、炭素有機質の供給に欠かせず、養殖水産の生産性向上に貢献します。フルボ酸は、電解質機能が活発で、生体細胞電子のイオンバランスを保ち、また塩基 と酸の中和にも役立ちます。

7.カナディアンフミンHNCの特性について

1)多官能基電解質
フミン酸には、電解質の特質機能があります。農作物はこの電解質、すなわち陽イオンなどの影響を受ける性質があります。植物は呼吸をし、根や葉から栄養を 吸収して成長します。この自然の作用には、イオンバランスの均衡が大切です。しかし、化学肥料や有機肥料のやり方によっては、このイオンバランスを崩し、 病気発生の原因となり、成長を阻害することもあります。それを防ぐ効力が、フミン酸・フルボ酸にあります。この多官能基電解質は、顕著な電磁性を帯びてお ります。

2)吸水含水性
土壌の水分を長く保つ保水性と、水分が過剰になった際の水分吸着力があり、その容量は自己の重量の約4-5倍にもなります。これにより、干ばつに強く、湿性土壌を正常に戻すことで、作物への被害を少なくします。
※ゴルフ場の芝に見られるドライスポット(枯れ芝)対策には最適です。

3)気体吸着性
活性炭より優れた吸着作用をもっています。物理的な表面吸着ではなく、有機化学的に空気中の汚染物質や臭気物質を分解。臭気や汚染した気体分子にもよりますが、本質的に水素と化合させることで水と二酸化炭素に分解して、空気を浄化します。
※実際、養豚場の悪臭対策で効果を発揮しています。

4)窒素、酸素、二酸化炭素の固定
大気は多くの窒素と、20%前後の酸素からできています。最近ではそれに加え、二酸化炭素や過酸化窒素などの有害物質も混じるようになりました。フミン酸 やフルボ酸は、空気中の窒素や酸素を固定し、土壌に取り込む働きがあります。さらに今問題の二酸化炭素や過酸化窒素までも積極的に取り込み、植物の栄養素 として役立たせます。地球温暖化が叫ばれ、二酸化炭素の抑制に大きな課題をもつ今、まさにエコロジーな物質です。

5)酸性物質
フミン物質はph4-5の弱酸性物質で、土壌のPh調整に役立ちますし、塩分が多い土壌の塩分を減少、アルカリ性質を中和させ、硬化した土を軟らかく有機化させます。

 

 

地力の素 カナディアンフミンHNCの4つの特長

 1.高品質なカナダ産の天然フミン酸
天然フミン酸を産出する地方は世界中にあります。しかし、カナダ産の天然フミン酸は、その昔、氷河に覆われた冷たい大地で、悠久の時を経てじっくりと熟成 したことにより、有効成分が大量に含まれています。他の温暖地でできたものは、活発な微生物の働きで速成されたことで、フミン酸の量がカナダ産に大きく劣 ります。

2.人造物ではない、100%天然フミン
フミン酸を大量に含む鉱脈は、世界でも数えるほどです。それゆえに、風化亜炭や泥炭にわずかに含まれるフミン酸をアルカリ抽出し、硫酸などで中和した人造 フミン酸が作られ、市場に流通しています。しかし、それらは大切な養分であるフルボ酸やウーミック酸などが失われており、天然フミン酸とは比べものにはな りません。

humic_r001_7

3.特殊な製法で精製されています
採掘された原鉱は、脱水、乾燥、粉砕、包装の過程を経て、製品として出荷されます。カナディアンフミンHNCは、一種の硬度の低い天然の有機酸です。フル ボ酸を失わないよう、原鉱を直接高温加熱して粉砕することはできません。そのため、燃焼ガスを熱源とする「間接低温脱水処理法」を開発。これにより何千万 年にもわたってフミン酸内に生存しつづけた微生物の保存を可能にしてます。

humic_r001_8

4.世界の公的認証機関がその高品質を証明しています
もちろん天然100%ではない化学的抽出による人造フミン酸に比べても差があることは言うまでもなく、世界のさまざまな公的認証機関で認証を受けています。

アファス認証センターの資材内容確認書を取得している商品です
『農産物質の規格化及び品質法事の適正化に関する法律に定める有機農産物の生産において使用が認められた資材等であることの確認申請に基づいて、日本農林 規格登録機関である当社が資材内容について書類審査を行った結果JAS法・JAS規格「アファス有機農産物及び有機農産物加工食品の基準」に適合したもの であることを確認します。』

humic_top3

認証を受けた主な公的認証機関
AFAS Certification Center Co.,Ltd. アファス認証センター 確認番号:AFASSEQ-AM-090603
韓国 農村振興庁 親環境有機農資材 目録公示 登録商品 登録番号:09-有機-3-299

地力の素 カナディアンフミンHNCの使用途

humic_r001_1

有機農業の促進、土壌の肥沃化、土壌の浄化、土壌改良、作物の品質向上

1.有機農業における用途について

1)肥沃な土壌のために
・有機農業への応用として土壌の有機化に効果的です。
・痩せた土壌の微生物を蘇生させ、有機物を含む沃土にします。
・アルカリ性の土壌を微酸性(pH6.4~6.8)の最適な土壌に改良して、短期間で耕作に不適な土壌を有機沃土にします。
・土壌内に蓄積硬化して使用不能になった残留窒素・燐酸・カリウムなどの化学肥料を使用可能な有機化肥料に変化させます。
・土壌の団粒化を促進しますので、水捌けの良い土地になり、保水力や保肥力の改善、土壌流亡の防止等に役立ちます。

2)清浄な土壌のために
・病原性菌の抑制、農薬や化学殺虫剤の浄化により良好な原生菌の活発化と増殖をサポートします。
・農薬使用による後遺症を減少させます。

3)作物の活性化のために
・作物の根を長く繁茂し、葉の色を緑化させる。さらに日光の吸収力を高め日光の同化作用と作物内の液体の循環と新陳代謝を最適化します。
・天候の重大な変化によるダメージに耐え、収穫量を高めます。
・健全に処理した種子の成長期間を短縮するとともに汚染した地下水質の影響を受けにくくします。
・健康で品質が良く、価値の高い有機農産物の生産に寄与します。

4)有機肥料との併用について
カナディアンフルボは本物の天然有機物質です。特に有機肥料と併用することで、有機肥料の効果を高めることができます。 フルボ酸は、海草や海藻などから生産した肥料にも含まれています。カナディアンフルボは、通常は利用できない有機化合物を抽出・分解し、可溶性のフルボ酸分子構造に転化させて、植物の根や微生物・細菌に供給します。

堆肥の熟成期間は、設備や原料の条件によりますが、約45~180日です。
カナディアンフミンHNCおよびカナディアンフルボは、堆肥生産の前処理、本処理、および後処理にとても有効です。微生物の活性を高めることで熟成期間を短縮。悪臭の軽減もサポートします。

2.化学肥料・農薬との併用について

化学肥料は、主要栄養分である窒素・燐・カリウムが短期間内に分解されて放出されるよう処方されています。植物は速く成長しますが、長期的な視野に立ったものではありません。
植物は生命のある生物であり、そのためには化学成分の補給だけではなく、栄養に富んだ活発な土壌が不可欠です。植物の根は、地中の微生物を通じて栄養素を 吸収しています。その複雑なプロセスは、いまだ充分に解明されておらず、その全てを化学的に代用することは生物学的にも不可能です。

1)環境や資源への有効性に
窒素肥料の原料は石油です。化学肥料に依存した農業は、石油資源の減少を速めているのです。また過剰に使用された窒素、燐、カリウム、殺虫剤や除草剤など の農薬は、灌漑用水によって地下に浸透して、地下水を汚染させます。また合成肥料に含まれる硝酸カリウムは、中毒や疾病、土質の低下を招くと言われていま す。環境汚染の防止に、徹底的な土壌管理と栄養管理の必要性が高まっています。
カナディアンフミンHNCおよびカナディアンフルボ(液体)は、化学製品、石油化学合成物、および重金属の、良性の有機分子を有効に生物有機転化させることが立証されています。この機能は、化学肥料や殺虫剤を使用している場合でも、優れたパワーを発揮します。

2)化学肥料・農薬の削減に
カナディアンフミンHNCおよびカナディアンフルボ(液体)を 化学肥料や農薬との併用することで、それらの力を高める働きがあります。化学肥料や農薬の使用量を減らすことで、土中の化学成分の不均衡を正常に戻すとと もに、コストの低減にも大きく寄与します。使用した化学肥料・農薬を分解するので、土壌または作物に残留するリスクを軽減できます。

 

humic_r001_2

健全な育成、農薬等の削減、微生物の繁殖促進

1.作物の健全な成長のために
・冬季の酷寒を経て初春霜が降るまでの間、果樹や青物野菜の潜在する成長力を保持します。
カナディアンフルボ(液体)を、霜が降る8~24時間以前に葉面散布して霜枯れを防止します。
カナディアンフルボ(液体)を、葉面散布して病害虫を予防します。
カナディアンフルボ(液体)の表面張力が低い特性と高質量浸透性により、作物の組織内に栄養素を速やかに送り込めます。

・健全処理をおこなった種子は、病菌に対する抵抗力と、有機栄養素を蓄積。種子の成長を促進します。

2.作物の抵抗力向上のために
・植物の電解質が発生させる電磁力を増強し細菌の侵害に対する抵抗力を高めます。
・天候の重大な変化によるダメージに耐え、多量の収穫を得られます。
・農薬使用による後遺症を減少させます。

 

humic_r001_3

土壌改良、団粒化の促進、芝の活性化、化学肥料・農薬の分解

芝の種まき、植樹、施肥、雑草駆除剤の使用、土壌の維持など、ゴルフ場における作業は複雑であり過酷です。カナディアンフミンHNCおよびカナディアンフルボ(液体)は、カナダではすでに60カ所以上のゴルフ場で使用されており、年々その数を増加させています。

1.土質の改良のために
・土質を改良し、生物有機化した沃土にして、有機無機物栄養素を与えます。
カナディアンフルボを灌漑用水と混合して、水質改善が行えます。
・化学肥料や農薬によりアルカリ性化した土壌を理想的なpH6.4~6.9間に調整します。
・塩分により硬化した土壌を再生させます。
・土質が安定して、通気、吸水、排水能力が高まることで土地が軟らかくなります。
・化学肥料や農薬を過度に使用した土壌の病菌を抑制します。

2.芝の育成のために
・グリーン内の部分損傷した芝の補修に。
・ハイシーズンや競技大会直前の芝の緊急保全に。
・冬季の凍傷を防止できます。
・外来種の芝を、現地のゴルフ場の土壌や気候になじみやすくします。
・芝をゆっくりと成長させることで、葉が茂り、深緑色の強靱で健康な芝に育てます。
・芝の根が、長さ約15cm(通常は約1cm)で密集して生えることで根強くなります。
※ドライスポット、雪腐病にも活用できます。

3.芝の育成のために
・土壌内に堆積した使用不能の化学肥料や添加剤を分解して使用可能状態に戻します。
・窒素肥料、農業用カルシウム、硫酸カルシウム、燐酸肥料などの使用量を減少でき、経費節減に寄与します。
・農薬経費の節約に寄与します。
・手間が少なくなり、人件費が節約できます。
・ゴルフコースの印象度が向上します。

humic_r001_5

Q1:農業などで具体的にどのように使用していますか?
初めて使う農地やゴルフ場、公園、グランド等には1反に25キロの施用を推奨しています。翌年からはその二分の一でも問題ございません。
※半分にされる等、ご使用の皆様は工夫されているようですが、初年度と同様のご感想を頂いております。

Q2.畑にはどんな方法で使うのですか?
一番おすすめなのは、畑や田を耕す前一面に散布し、そのあと耕運しどの土の中にも平均に混合することです。もし耕すことが出来ない状態の作物や芝草などには、その上から散布してもよろしいです。
※天候にご注意下さい。カナディアンフミンHNCが土壌に定着するまでに2~3日を要します。

Q3.葉っぱの上から撒いて影響ありませんか?
影響はありません。葉の上に残ったフミン物質も、風とか雨で地上に落ち、やがて土に浸透していきます。もう一つの方法は、液体フルボ酸の水溶希釈散布です。これは葉面散布と同じですが、ゴルフ場のグリーンなどには最適です。

Q4.「カナディアンフミンHNC」は、どんな農場や事業体が活用するのがいいのですか?
やはりクリーンで安心安全な商品生産、美しい環境とエコロジーを目指す事業体などが、最もふさわしいと思います。 具体的には有機的農産物、畜産物の生産、農薬と化学物質を使わない公園やゴルフ場などです。

 

地力の素 カナディアンフミンHNCの実証

平成20年7月6日よりメーカー契約農場にて新商品「カナディアンフミンHNC」のフィールドテストを行いました。 人の手で散布するので散布後にトラクターで攪拌し、水を打ち、テスト結果にムラの出ないように工夫をします。 その後、追肥は一切せずに土壌に残留している肥料成分やフミン酸が吸着する空気中の窒素分のみで育て、育成の相違を確認しました。

農作物におけるフミン酸フィールドテストの結果
場 所 :茨城県稲敷市 メーカー契約農場
期 間 :平成20年7月6日~同年10月27日
試験作物:さつまいも(べにあずま)
散布量 :弊社推奨規格(300坪あたり25kg)

humic_test1 humic_test2 humic_test3 humic_test4 humic_test5 humic_test6 humic_test7
「この畑のさつまいもは、時期がかなり遅い作付だったので、まずは根付くかどうかが心配だった。 試験区の根付きの速さは驚異的で、秋には収穫できるところまで育つだろう。 比べて対照区の結果は予想通り。年内に収穫できるか?微妙なところ」 平成20年8月1日 農家 根本氏

よくある質問

Q1:フミン酸、フルボ酸って何?
A:腐植酸とは、森や林の中でよく落ち葉や枯れた倒木などが腐り、堆肥のように発酵した腐葉土がありますね、その中に含まれている有機酸物質のことで、そ の中の高分子物質がフミン酸、低分子結合した酸をフルボ酸、その中間にウーミック酸がありその結合態を全部でフミン物質と言います。
ですから、深い山の中は堆積した落ち葉などが腐葉土になり、そこを通って湧き出す清水などには、フミン酸、フルボ酸が含まれ、美味しくヘルシーなんです。

Q2:カナディアンフミンHNCとは?
カナダのロッキー山脈東側で、近くに有名な恐竜の化石群がある原野で発見採掘された、Humic Natural Complexes(大自然フミン結合態)は黒い粉末の物質です。カナダ産で唯一の天然フミン物質だから「カナディアンフミンHNC」と名付けられました。
カナダの大氷河の下で何千万年、何億年と経過して熟成されたフミン物質は、他の国で採取されるフミン酸と異なり、100%純粋な天然もので、フミン物質の含有率が約70%と高く、さらに自然が作った機能が一杯です。

Q3:フミン物質は普通の土の中にもあるのですか?
畑や田んぼの土の中にも腐植酸(フミン物質)はわずかにありましたが、農薬や化学肥料の使用で殆ど失われています。森や林を伐採し耕した直後の畑には、腐 植酸も残っていますが、長い年月連作を重ねますと減少し、現在は殆ど残っていません。 本来良い農産物は、ミネラルやビタミンとフミン物質も豊富に含まれていなければいけませんが、今の野菜にはミネラル、ビタミンも少なく、ましてフミン物質 は皆無でしょう。その理由の一つに土壌の中にフミン物質がないので、地中のミネラルやビタミンなどが、農作物へ吸収されにくいからです。

Q4:フミン酸は肥料のような成分もあるのですか?
肥料成分もありますが、そのパワーより土壌の中の栄養分を植物の根に、完全に吸収させる機能がフミン物質の特長です。 難しい話ですが、肥料の栄養素の代表「窒素、リン酸、カリウム」は植物の根で働く酸(根酸)がなければ、吸収することが出来ません。そんな栄養素を簡単に吸収できる「可給態」にする力がフミン物質は優れていますし、根で働く酸の力を活発にもします。

また地中のミネラルやビタミン類は、他の物質と結合したキレート状態にしないと、植物に吸収されにくいですが、それを容易に消化態にする力がフミン物質にあります。
ことに「カナディアンフミンHNC」のフミン酸、フルボ酸には多官能基の電解質物質(イオン電子)があり、この電解質物質がキレートを促進します。この電解質はそれだけでなく、イオンバランスを調整し、植物や動物を病気や害虫から守ることも出来ます。

Q5:「カナディアンフミンHNC」の成分は何ですか?
フミン物質の原料は、古代の植物群なので、肥料成分の炭素、窒素、水素、酸素と硫黄が含まれています。またいろいろなアミノ酸、天然ビタミン、ミネラルは じめポリフェノール、ペプチド、キノン、各種糖類も多く、それだけで充分な栄養内容ですが、土壌に使う使用量が少ないですから、それらの養分は肥料として 特別計算しません。

Q6:ほかで売られているフミン酸には、そんな力はないですか?
「カナディアンフミンHNC」は100%天然ものですから、多くの成分が含まれていますが、他で多く売られている人造フミン酸などには少ないでしょう。さらにフミン物質の働きで重要な役割のフルボ酸の含有量が極めて少なく、それだけ機能性は低下します。

Q7:人造フミン酸は人間が作るのですか?
フミン酸は化学的にも人工的にも決して出来ません。いま人造と呼ばれるものは、亜炭や泥炭の中に数パーセント含まれるフミン物質を、苛性ソーダなど強アル カリ製剤を使って溶かし、硫酸、塩酸、硝酸などの強酸製剤で中和させ固形物を沈殿させ、その中のフミン酸を抽出し、再度泥炭などに吹きつけ、フミン酸含有 率を人為的に調整した粉末です。
ですから人造フミン酸には溶剤や硫酸、塩酸、硝酸などの強力な酸性物の残留がありますので、人間に直接使用は危険があるでしょう。 またフルボ酸も含まれず、フミン酸も有機的結合態ではないので、天然の持つ不思議な未知能力と比較は出来ません。

Q8:フルボ酸の商品もありますね?
はい。「カナディアンフルボ」と申しましてカナディアンフミンHNCから特殊な方法でフルボ酸を中心に抽出した液状の商品です。植物・畜産動物そして畜糞にと、様々な用途に使用できます。
カナディアンフルボは、植物活性液として使用できます。浸透力が高いので、植物の組織内に速やかに送り込みます。
また葉面を覆ったフルボ酸液は、晩秋や初春の霜枯れ対策にもなります。面白いのは、この溶液に植え付け前の植物の種子を浸しておくと、病菌に対する抵抗力 が高まり、栄養分も溜め込み発芽率が向上し、その後の成長も促進します。また畜産動物の悪臭に関しては畜糞に添加しても効果があります。

 

地力の素 カナディアンフミンHNCのご注文はこちら

humic_2

seikidairiten
業務用 20kgタイプ 販売価格 16,800円(税込)

価格、商品の詳細はこちら
通販総合受付よりお求め頂くことができます。

humic_1

seikidairiten
1kgタイプ 販売価格 1,680円(税込)
業務用としてお試しされたい事業主様に!園芸等にお考えの個人様もどうぞ。

価格、商品の詳細はこちら
通販総合受付よりお求め頂くことができます。

お客様サポート

営業時間:平日10時~17時
土日祝祭日は定休日のため、お品物の発送、メールのお問い合わせやご返信等は翌営業日となります。予めご了承下さい。

インターネット窓口(注文・相談・要望)

電話窓口
03-5607-8710
平日10時から17時受付中

FAX窓口(印刷
03-5607-8662
365日24時間受付中


通販総合受付はこちら
※一部の商品はこちらでお求めできます。

PAGE TOP